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ただ、この本の問題は、同じ著者が今年出版した『現代奇聞録 怪異百物語(奇の字が少し違います。以下『現代--』と表記)』と内容に大幅な重複が見られる事です。念のため、数えてみると収録された5 ...
殆どの話が、同じようなストーリー展開に終始している。いいかげん、先読みできてしまいます。で、内容がうすっぺらい割に値段が高い。
読者は怖い話を読みたくて買っているのだから、読者を怖がらせる物語の展開を考えていただきたいと思いました。