画像が流れていく様は、何とも刺激的で、あっと言う間に見終わってしまったけれど…
流れる画像に重なる、見事に心を捉える音の絡み。そして心に沁み入るような、音楽とともにさり気なく流れてくる声。耳に残って離れない確かな台詞…。
上手く伝えられないけれど、観終わってもなお心が震えてます。
声の出演がTERUさん(友情出演)という事もあり、初めて『画ニメ』なるもののDVDを買って観たんだけれども、何か、始まった瞬間に鳥肌が立つ思いでした。
かなり意味深い、奥深い作品だと思います。
買って良かった☆
YOSHII LOVINSONのTaliのPVが大好きで、そのPVを手がけた福士昌明さんが作った作品ということで今回購入してみました。
曲は元ブランキー・ジェット・シティの浅井健一さん。
友情出演でGLAYのTERUさん。
なかなかメンバーも豪華です。
映像はTaliのPV使われた手法と同じで、白と黒の線画が動くシンプルながらも非常に繊細な作り。
例えが悪いかもしれませんが、昔誰もが経験したパラパラ漫画のようなイメージでしょうか。
内容は生と死、そして紛争がテーマなだけあって単純なアートではなく、なかなか重く、考えさせられる内容になっています。
そして刹那的な映像に浅井さんの音楽が溶け込んでいて、非常に素敵でした。
面白い・・・とはちょっと違いますが、魅せられる作品で心に残ります。
希望していた通りの映像でしたが、内容は良い意味で裏切られたような感じです。
ヘリコプターの画に実際のヘリコプターの音はいっていたシーン、あれは私的に心臓にきました。
ただ難を言えばセリフは入れなくても良かったのでは・・・?